高血圧を予防するにはどうすればいい?


高血圧の予防ってやっぱ大事です。

健康診断を受けて、初めて自分の高血が高いと分かった方も多くいらっしゃいます。

もちろん、そのままの状態を放置してしまっていては、
慢性的に高血圧になる可能性もあるので、予防をして改善させる必要があります。

そこで、このサイトでは、高血圧の予防と改善について解説していますので、
血圧が高めで心配されている方は、ぜひ参考にしてみてください。


高血圧の予防と改善には・・・

先ず、高血圧を予防する為には、生活習慣の見直しが不可欠になります。

乱れた生活習慣を続けてしまえば、
どうしても高血圧の発症リスクが高くなるからです。

具体的には・・・

・睡眠

・肥満

・寒暖差

・ストレス


これらがあります。

生活習慣と言っても、色々あるのですが、
例えば、毎日寝るのが遅く、十分な睡眠をとれないような方は注意が必要です。

睡眠不足は、高血圧のきっかけになる事が多いので、
なるべく早めに寝ることを心掛けてください。

そして、就寝前に食べ物を口にしないことです。

寝る前に食べる癖をつけると肥満にもなりますし、
肥満になると血圧が高くなることも分かっています。

ですので、現在、メタボで肥満体型と言う方は、
高血圧の予防と改善と言う意味でもダイエットを始めてください。

ちなみに、ダイエットに関しては・・・

・カロリー計算をした食事に変える

・適度な運動で体を動かす


これらが大事です。

そして、毎日続けることが何より重要なポイントになります。

そうすれば、次第に体重が減り血圧も下がっていくでしょう。

また、寒暖差にも気をつけるようにしてください。

なぜなら、暖かい場所から寒い場所に行くと、急激に血圧が上昇するんですね。

これを繰り返していると血圧が下がりづらい体になってしまいます。

ですので、寒暖差には注意が必要です。

最後にストレスの解消も高血圧の予防方法の1つになるので覚えておいてください。

ストレスと言うは、血圧に大きな影響を与えてしまいますので、
日頃からストレスを減らすよう工夫をしましょう。

具体的には、趣味やスポーツをしたり、体を休ませる事もいいと思います。

高血圧の予防と改善にはこれらがありますが、慢性的に血圧が高い状態が
続いているなら、一度、病院で診てもらうようにしましょう。




塩分は控えよう!


高血圧の予防と改善を考えるなら、なるべく塩分を控えることをお勧めします。

なぜなら、塩を多く摂ると、高血圧を発症させたり、
症状を悪化する恐れがあるからです。

ですので、高血圧の予防や改善をしたいのであれば、減塩しなければなりません。

でも、どうして塩を多く摂取すると高血圧が悪化するのか?

それは、塩には血液量を増やす作用があるからなんですね。

なので、塩を大量に摂取すると血液量を大幅に増やしてしまい、
その結果、血圧を上げてしまいます。

もちろん、塩は生きるために必要なものですが、
過剰に摂取すると体には害になりますので特に注意してください。


ちなみに、日本人のほとんどの人が
1日の必要摂取量を超えていると言われています。

世界的に見ても日本時の塩分摂取量は1日約10gを超えていると言います。

これを1日約6gに減塩することで、高血圧を予防することができますので、
今からでも減塩生活をはじめてください。

先ずは、味噌汁を少し薄くするのもいいですし、醤油の使用回数や量を
減らすのもいいですので、簡単な事からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。



運動不足を解消させよう!


高血圧の予防と改善には、適度に体を動かすことが大事です。

理由としては、適度な運動をすると血液の流れが良くなりますので、
運動することは血圧を下げる方法になります。

具体的には・・・

・ウォーキング
・サイクリング
・水泳


これらの運動がお勧めです。

これら3つの運動の共通点って、実は、有酸素運動なんですね。

有酸素運動は血圧を下げるのに効果的で、脂肪燃焼効果もあるので、
肥満の防止や解消にも繋がるでしょう。

ちなみに有酸素運動は1日30分〜1時間ぐらい行ってください。

もし、運動する時間がない方は、なるべく歩く機会を増やしたり、
エレベーターやエスカレーターではなく階段を使うなど工夫しましょう。

それだけでも、高血圧の予防や改善に有効ですので、
毎日少しでも体を動かすことが大事です。

ただし、重度の高血圧の方が運動を始める場合には注意が必要です。

場合によっては。心臓発作や脳卒中などを起こす危険があるので、
先ずは、専門医に相談するようにしてください。


それと、もし、体調に異変を感じたら、無理をしないで休むようにしましょう。



アルコールは控えよう!


次にアルコールですが、飲み過ぎてしまうと、高血圧になる原因になります。

アルコールの場合、血管を拡張しますので、適量を飲むなら、
良い働きにもなります。

適量と言うのは・・・

・ビールなら大瓶1本
・焼酎はお湯割りで1合
・日本酒1合
・ウイスキーはダブルで1杯
・ワインは2杯


このぐらいを目安に、飲み過ぎないよう注意をしてください。

女性の場合は、この半量を目安にするといいです。

あと、注意することもあります。

それは、高血圧の薬を飲酒の前後に服用してはけません。

薬を飲酒の前後に服用すると、薬が効きすぎてしまいます。

また、尿を排泄した後、トイレで倒れてしまったと言う方も少なくないんですね。

ですので、高血圧の薬を飲まれている方は、特に注意してください。

どうしてもアルコールを飲みたい場合は、医師に相談して、
薬を飲む時間を変えてもらうか、あるいは時間を空けてから飲んでください。


飲酒を制限しすぎてストレスを溜めるのも高血圧にはよくないので、
上手にお酒と付き合うことが大事です。

くれぐれも飲み過ぎには注意してくださいね。