高血圧の予防と改善ポイント!TOP > 血圧を下げるために! > 高血圧とはどんな病気なのか?

高血圧と言う病気は?


血圧が高いと何が行けないのか?

高血圧が続くとどのような病気になりやすいのか?


ここでは、高血圧と言うのはどんな病気なのかを
解説していますので参考にしてみてくさい。


高血圧の症状は・・・

はじめに高血圧についてですが、これは慢性的に
血圧が高い状態が続く病気のことを言います。

基本的に健康な人の場合、血圧は体を動かすなどすると高くなるのですが、
それは一時的な事で、また、すぐに下がります。

ところが、高血圧の人の場合は、血圧がいつも高いですので、
血管に常に負担がかかっていると思ってください。

そうなれば血液の流れも悪くなってしまい、
結果的に動脈硬化が起こりやすくなるんですね。

この動脈硬化になってしまうと以下のような病気を引き起こす可能性もあります。


それは・・・

・脳梗塞
・脳出血
・くも膜下出血などの脳卒中
・心筋梗塞・
・狭心症などの心疾患
・慢性腎臓病


などです。

このような病気を発症する可能性が高くなりますので注意が必要です。

それと、高血圧が発症する原因は様々あるわけですが、
実は、原因が特定できない場合が大半です。

検査をしても特に原因が分からない事が多いとされています。

このように原因がよく分からない高血圧のことを本態性高血圧と言います。

しかし、厄介な事に自覚症状が乏しいのも高血圧の特徴になるんですね。

仮に高血圧になっていたとしても、普段と変わらない生活を
送れますので、自覚症状がないまま進行することが多いです。

ですので、もし、健康診断等で自分の血圧が高いと判明したなら、
そのまま放置してはいけません。


生活習慣などを改善するなどしっかりと対策することが大事です。

そして、それでも血圧が下がらないようなら、
病院でしっかりと治療をすることをオススメします。