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コーヒーがいい?


高血圧の予防と改善には一体どんなことをしたらいいのか?

なかなか血圧が下がらずに悩まれている方が多いのも事実です。

そんな方は、コーヒーを飲んでいるのもいいかもしれません。

ここでは、コーヒーの効能などをお伝えしていますので、
参考にしてみてください。


コーヒーが高血圧にいい?

普段からコーヒーを飲まれている方も大勢いると思います。

ですが、コーヒーは高血圧の人には悪い飲み物と言うイメージがあるようです。

ところが最近は、コーヒーは、逆に血圧を下げる働きがある事が分かってきました。

コーヒーに含まれるカフェインですが、心肺機能を落ち着かせるような働きがあり、それで心臓への圧力を軽減できるんだそうです。

そして、カフェインの利尿作用も高血圧の治療に有効だと言われるようです。


ちなみに、どれぐらい飲めばいいのか?

高血圧の発症リスクを下げるには、1日4杯〜6杯以上が目安です。

1日、1杯や2杯程度では効果がないと言うような研究結果もありますので、
高血圧の予防や改善を考えているなら4杯以上飲むようにするといいでしょう。

それと、コーヒーを飲むと大腸がんのリスクも低くなるとも言われているんですね。

但し、だからと言ってコーヒーを過剰に飲むのは止めてください。

当たり前ですが、飲み過ぎてしまっては、却って体に悪影響を与えるので、
1日6杯程度に抑えるようにしてください。

また、コーヒーを飲む際ですが、砂糖やミルク入れない方がいいです。

砂糖入りのコーヒーを飲み続けると肥満になったりするので注意してください。


ですので、高血圧の予防や改善のためには、ブラックで飲むのが理想になります。