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塩分は控えること!


高血圧になってしまうと様々な合併症を引き起こすリスクがあるので、
早目に対処して血圧をコントロールすることが大事です。

対策としては、色々ありますが、こちらでは、塩分について考えてみましょう。


なぜ塩分がいけない?

高血圧の予防や改善の為には塩分を控えた方が良いと言われています。

でも、どうしても塩分がいけないのでしょうか?

その理由をご説明します。

先ず、塩分を過剰に摂取してしまうと血液の塩分濃度が高くなります。

そして、体が濃度を下げる為に水分を摂取するように促します。

それで水分を多く摂ることで、血液の量が増える。

すると血圧は高くなっていくと言う仕組みです。


つまり、塩分の取り過ぎは高血圧に繋がるという訳なんですね。

厚生労働省のホームページを見てみると2015年からは、
塩分の摂取量目標は男性が1日8g未満、女性は7g未満と書いてありますが、
この量をオーバーしている人は多いですので注意が必要です。


高血圧を予防したい、改善したいのであれば、減塩に意識した
食事をする必要があります。

特に日本人の場合、醤油を使うことが多いわけですが、
この醤油には塩分が多く含まれているので注意が必要です。


何でも醤油をかけて食べると言う方がいますが、
これでは、しまうとすぐに1日の摂取量目標を超えるので、
高血圧が気になるなら意識して控えるようにしてください。

減塩に関してですが、今では、醤油や味噌などの減塩になっている調味料が
ありますので、そのような物を使うなど工夫するといいです。

調理に関しても、工夫次第で塩分を減らす事は十分に可能ですので、
本やネットなどのレシピを参考にして減塩生活に取り組んでください。